2006年8月18日
ただいまブログリニューアル中
「桜子の超気まま日記」のURLがいっぱいあってわかりません
という読者の方からのありがたーい、お便りをいただきました。
2006年6月に移行したhttp://sakurako.ccは、ただいまメンテナンス中です。
18日には綺麗になって(?)リニューアルです。お楽しみに!
2006年8月15日
■赤いスカートをはかない合コン
以前私が赤いスカートをはいていたとき、男性社員に
「合コン?」と聞かれた。・・・。私は合コンに出かける
タイプでもないし、学生時代ならともかく、社会人になってからは皆無だ。
お客様に「飲みませんか?」と誘われて、飲み会を企画したことは何回かある。
あれは合コンだったのだろうか?でも、これは全てお客様ありき、なので、
気分は"広告代理店にいてお客様を接待している昔の私"なのである。
そういえば代理店時代は、高級なお寿司やバーやカラオケや夜のお付合いが
本当に多かった。それでよく悩みもしたけど、今はNですっかり清く正しい毎日。
(たぶん)
であるが、今日は久しぶりに飲み会に誘われた。それも、商社の人と飲むという。
これは合コンなのだろうか。まずい、赤じゃないよ。白いスカートはいてきちゃった。
と、ここまで書いて
・・・やっぱ、行くのよそうかな。今から行かないって言ったら怒るかなあ。
約束破ることになるからドタキャンはまずいよねえ。でもでも・・・
すごーく、行きたくないなあ、私。
身近な人に「すごく行きたくない」と言ったら、
「行きたくないなあ。と思って来る人もいるかもよ」と言われた。
!
いいこと言うなあ。・・・そうだと、いいなあ。
2006年8月 4日
■赤い糸について考える(1)
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VOL.144
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偶 然
金曜の夜、某ホテルのラウンジでIのT副社長と遭遇した。Dの副社長と
食事が済んだのでこれから2次会だ、と仰る。一緒に来る?と誘って頂いたが
経営層ペアのお供はヘビイなので丁重にお断りする。
ところで、このT氏。ばったりお会いするのはこれで二度目である。前回はビ
ルの中で、片方はエレベータ内、もう片方はエレベーター外にいて、閉まりか
ける寸前、お互いに気がついた。いやいや、これはドラマでしょう。恋が始まっ
てもおかしくないよね、年の差がなければ。
まあ、こういうのって、誰でもよくあることだと思う。そういえば私の後輩も、
遊びに出かける先々でYくんに偶然会うと言っていた。(彼女は絶対Yと付き
合うに違いないと私は密かにチェックを入れている・・・)
閑話休題。
話がそれたが、まあ恋愛対象でない場合の赤い糸は、やはり神様が出会
わせてくださった別の糸かな、といつも思う。ちょっと自分ではピンと来ないけ
れど、会ったことには必ず意味があるに違いない、と思うのだ。
それで、
私の赤い糸は全く見つかっていないけれど、赤以外はごろごろ見つかって
いて、両手の指は七色の糸でいつも綺麗でいっぱいである。
2006年7月28日
■心刺しぬく辛いとき
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VOL.143
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愛する要領の悪い子
人生は思いがけないことの連続だが、今日久しぶりに度肝を抜くメールが
飛んできて心臓が飛び出た。
過去、何回かハンマーで脳天を叩かれたことがあるが(※比喩)、その衝撃
である。これ、何度目だろう。
そうして、ふと思う。
『マジックショーいつ行こう』だなんて、なんて平和なことで悩んでいた
んだろう。 『仕事がいやだ』なんて、なに甘えたこと言ってたんだろうって。
あああ。
ちょっと、どうしよう。
でも、今までもピンチは沢山あって、絶望的に思えることが山ほどあって
も、全部乗り越えてきたじゃないか。全て意味があったことだと、上を見上
げていられたじゃないか。だから、きっと今回も大丈夫。何があっても、怖く
ない、怖くないよ。
問題が光に照らし出されて、明るみに出ることは良いことだ。暗闇の中に
あったらどこが汚れているか分からないことが、光の中では良く分かる。
大丈夫。きっと汚れもとれるさ。今は辛くても、きっときっと綺麗になって
ピカピカになって戻ってくるよ。
2006年7月21日
■要領がいいひと、悪いひと
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VOL.142
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頑張れ、T
要領が悪いひとがそばにいる。私も人のことは言えないが、彼は一般の人
が持つような要領のよさ、生きていくセンスみたいなものが、限りなくゼロに
近い。
まず口下手なので、損をすることが多い。うまく説明できないことが多いよう
だ。そうして、感情は行動という形で表面化されていく。
どういうとこかと言うと・・・
【1】バイバイと別れた後、相手が見えなくなるまで路上に立ち、
いつまでも手を振っている。
⇒早く帰りなよ、明日お仕事早いんでしょ、と気を揉んでしまう。
【2】人の家を訪問するときに、必ずケーキなどの手土産を持ってきて、
実家に寄るときでさえ、お菓子を買っていく。
⇒経済的にそんなに余裕ないのに、もったいない。自分のために使いなよ、と歯がゆい。
【3】意思伝達の手段に手紙を書いてくる。
⇒電話や手紙の方が、楽だし早いじゃないの。さらにメールならコスト安じゃないの、とムッとしてしまう。
・・・こう書くと、いかに私が心狭い人間か、ということを暴露するようだ(汗)
しかし。否定する一方で、肯定する気持ちもある。こういう損得で動かない
感覚はいいよね、とも思う。
不器用な人が、競争社会を生きていくのは難しい。
だから天が味方になって、ぜひ助けてほしい。彼に幸多かれと心から切に
願うものである。
2006年7月14日
■子猫を救え!!
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VOL.141
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くすん・・
出社したら、後輩からメールが飛んできた。
「桜子さん、聞いてください。今朝、会社に来る途中、地元の道路で子猫が
ひかれていたんですよ。私、獣医に電話したんですがやってなくて、結局、
その子猫、死んじゃったんです。小さくてかわいい猫で、すごく痛がって、
可哀相でした。
今度何かでコラムを書く時、『子猫をひいたら、ちゃんと助けよう!』って、
書いて頂けませんか」
・・・な、泣ける o(;_;)o
彼女の優しい心と切ない気持ちが伝わってきて、こちらまで目頭があつく
なってきた。早速、返信を書いたらすぐその返事が送られてきた。
「子猫の姿が頭から離れなくて、もう悲しくて涙が出そうです。でも、人間が
殺しておいて、勝手に悲しんで、これもエゴだって思うんです。」
うん。わかる、わかる。
そうして私もエゴだらけの人間ですけど。。。でもね、書きます、書きます。
『子猫をひいたら、ちゃんと助けよう!!!』
ハァハァ(息切れ)。ううう(涙)。
2006年7月 7日
■「お友達の輪その23」編
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VOL.140
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SIVリサーチ代表取締役 森 靖孝 氏
資生堂の海外舞台で新事業開発やM&Aを行い、現在は母校の慶應義塾
大学にて、ベンチャービジネスの創出と後輩の人材育成に尽力を注ぐ森氏。
御年65歳にて尚、前進し続けるバイタリティーとスピリットはどこから来るのか
今日は六本木アカデミーヒルズにお伺いした。
#SIVリサーチ社とは、一言で言うとどんな会社ですか?
慶應発のベンチャー支援です。日本のアントレプレナーマインド(起業家精神)
は世界60カ国中59位の惨状です。その人材育成の基盤も弱く、これに危機感を
持つ慶應OBがメンター三田会というボランティア組織を作りましたが、そのメンバ
ーが運営しています。
これまでは企業が人を活用していましたが、今後は人が企業を活用するように
ならないとグローバル競争には勝てません。
#ご自身は、資生堂時代に仏や中国で革命的なことをなさったそうですね。
中国初の「直販体制」という販売の仕組を作り成功させたとか。
78年に中国が解放されましたので当時の国際部長が即商談に入り、81年から
販売を開始し、83年から技術提携による現地生産を始めました。
10年間で築いた信頼関係をベースに91年に合弁会社を設立し、初代董事長
(会長)として13年勤めました。巨大な人口に惑わされず、13億分の1人から
直接対面販売していこうと決めたことがうまくいき、中国で最も成功したと言われる
化粧品会社になりました。
#仏では、香水事業を新規開拓したそうですが。
当時、日本発の香水事業で、グローバル市場で成功したものは1つもなかった
んです。新製品を出しては売れないで悩むというのが10年続きましたが1989年に
ハーバートビジネススクールのマイケル・ポーター氏の「国の競争優位」という論文
に接してその理由がわかったんです。日本をベースにして勝てるわけがないと。
そこで、香水の最強市場である仏に香水事業の本拠を日本から移管し世界戦略
を始めることを提案したのです。
#それが今では仏のINSEADや慶應のビジネススクールでケーススタ
ディとして取り上げられているとか。大胆な発想がよく社内で承諾をとれましたね。
いや、幹部や役員は大反対ですよ。成功するわけがないってね。でも福原義春
社長(当時)がチャレンジすべきよとコミットしてくれました。
#新しいことへの挑戦は周囲の雑音を呼ぶこともありますよね。サラリ
ーマンとしてそつなくこなすという生き方を選ぼうとは思わなかった?
実はね、若い頃は要領のいい会社員だったんですよ(笑)同期の中でも早く
課長になったり。でもそのとき福原さんに言われたんです。「チャレンジして成功
すれば100点、失敗すれば50点、でも挑戦せず機会を逃せばマイナス100点」と。
それで要領よく生きていてもしょうがないなと。
失敗しても50点はもらえるんですからね(笑)その影響は大きかったです。
#やる気の源は何でしょうか
面白そう、ということです。それは今でも同じで面白いからやっています。とはいえ
サラリーマンはつまらないからやらないという訳にはいかないでしょう。
でも何とかマイナーをメジャーにしよう、面白くしようとしてやってきました。
#国際的に活躍する上で、欠かせない要素とは?
一番大事なのはコミュニケーションスキル。自分の言いたいこと、考えていることを
ただ伝えるのでなく相手と共有すること。そうすれば同じ目標に進める。
そのために必要な要素は言語だとか色々あるでしょう。でも基本的に人はどこの国の
人だとか関係ないですね。自分が好きになれば、相手も好きになってくれますね(笑)
#ストレス解消は?
その時々で違うけど、みんなで飲んで騒いで寝ること。
#日課にしている健康法はありますか。
何もないです。不健康そのもの。(キッパリ)
#え!?意外ですね ( ̄∇ ̄;)
笑。お酒、タバコ、徹夜もすれば寝溜めもして、自由に生きていますね。
でもね、聖路加病院の日野原先生が『自由に生きるのが一番』と仰って
いたから、「ああ、(これでいいんだ)良かった」と(笑)
#そんな森さんにとってお仕事とは何ですか
面白いこと、です(笑)
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#落ち着いた物腰で淡々とお話くださった森さんのお姿に、早く私もあの
ように年を重ねたいなと思った本日でした。
森氏
2006年6月 9日
■「お友達の輪その22」編
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VOL.138
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クレディセゾン代表取締役社長 林野 宏 氏
ロナウジーニョ選手のサインボールと共に
日本最大のカード発行枚数を誇るクレジットカード会社クレディセゾン。
遡ること20余年前、林野氏が西武百貨店から転籍した当時、同社(旧名:西武クレ
ジット)は経営再建に直面していた。そんな中「日本一の会社にするぞ!」という夢を
掲げ、現在までにクレジットビジネスにおける幾つかの重要な経営指標において、
業界No.1を達成している。
そんな背景などつゆ知らず、林野社長の笑顔に惹かれて訪問させて頂きました。
笑顔がまぶしい社長
#小学3年生の頃から株に興味をお持ちだったとか
「両親がお酒を飲まなかったから、子供がやるような遊びより、花札、マージャン
といった勝負事を教えてもらえる時間があって、一緒にやったの(笑)
兄弟3人に父をいれて四人で、マージャン、母が入ると花札、とかね(笑)。
ゲームを家族で楽しむ環境があって、その中で勝つことの感性を養った」
#そこで勝負勘を培って、最初から社長を志していらしたのですか
「うん。例えばお相撲さんは入幕すると横綱を目指すでしょう。それと同様に、会社
に入ったからには社長になるぞって。西武百貨店に入社した時、仲の良かった2人
で屋上で背伸び(バンザイ)をしながら『俺は社長 になるぞ!』って叫んでね」
#えっ!?ホントですか!?(;゚∀゚)
「うん、本当。若いうちはカッカしたいじゃない。株は勝ち負けがハッキリするから
証券会社に入りたかったし、小さい頃からアメリカのロックンロールを聞いて育った
から、DJやレコード会社のディレクターにもなりたかった。でも一番は、若いうちから
活躍したかった。」
#役職が上に進む程、その過程には並々ならぬ試練がありそうですが嫌ではない?
「ううん (・_・)キョトン
だって、社長を目指しているでしょう。周囲のことなんかどうでもよくなるの。
気にならないんだよね。上を見ているんだもの。隣にいる同僚や先輩を抜いちゃう訳
でしょう。そしたらどうってことない。あとね、勝負は勝たなくちゃダメ。やるからには
一番じゃないと。僕はねマラソンが大好きなんだけど、マラソンって月桂冠をもらえる
のはたった一人。僅差であっても2位ではもらえない。やはり優勝しなくては面白くない」
#『勝つ人の考え方、負ける人の考え方』を出版されましたが、過去最大の勝負事
は何でしたか
「勝負というか大転換期は、やっぱりこの会社に転籍したときだね。経営困難な
環境下でアントレプレナーみたいなことができた。最盛期の西武百貨店で身に付けた
ものを存分に発揮できる機会に恵まれた。起業し、この機会を活かすことができた」
#勝負は判断力が極めて大事だと思いますが、岐路に立ったとき何を判断基準に
していますか
「究極は直感。この直感を身に付けるまで、感性を磨きあげなければいけない。
大事なのは好奇心。色々なことに関心を持ち、実践の中から勝負勘をつかんでいく。
勝つ秘訣は、計算された大胆さにある。これは企業経営も同じです」
#ストレス解消は?
「第1は企業経営。企業経営は本当におもしろい。第2は株式投資。そして第3は
ゴルフ、マージャンといった遊び。オリジナルルールを自分で作ってどんどん面白く
変えていく。将棋や碁もできるけど最近一緒にやれる相手が少なくなってきたね」
#日課にしていること(健康法・勉強法など)
「お風呂で音楽を聞いてリラックスします。寝る時は好きな本を読み、眠くなったら
落語を聞きながら寝ます」
#座右の銘
「タブーをなくす、偏見を持たない、ということ。花札、株はやっちゃいけない、なんて
昔は言われていたけど今は変わったよね。これしちゃいけないという考え方は、
極めて可能性をつぶすことだと思う。
人生はエンジョイするためにあるものだから1/3をそれに費やし、1/3は職業を
全うして、残りは休養に充てる。睡眠とかね」
#では最後に社長にとって仕事とは何ですか
「色んなことを考えるけど、経営者の仕事は面白いね。苦しみの中で努力してきた
ことが今、花を開いてきている。努力を怠らないということは大事だね。
僕は若い人たちにビジネスは面白いから経営者になれと言っている。サラリーマ
ンででなくビジネスマンになれと。サラリーマンはアマチュア。例えるなら、冬の草津
の露天風呂。出ると寒い、浸かっている=その会社でしか通用しないってことだ」
#わ、それってどこの会社にも似たようなことが・・・(苦笑)
「ビジネスマンとは、そこを飛び出してどこでも通用する人材でありそれがプロ。
そして経営者へ脱皮してほしい。
能力とは、目標に向かって努力すること、あきらめないこと。情熱が長続きする
かどうかが勝負の別れ際だ。そして、情熱が長続きしている人のことを優秀、と
言うんだ。やり遂げることが大事。人生の挫折の大半は途中で起こる障害物に、
情熱を失うことだね。性別や環境・・・でもそれは関係ない。自分で描いた夢の
大半はかなうものだ。昨日でない今日をつくること、今日ではない明日をつくる、
これが進化だよね」
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#社長の真摯で暖かい熱弁に個人セミナーを受講している気持ちになり、
最後はオウムのようにひたすら頷き続けた私でした。
広報M氏のご好意で撮ってくださった2ショット。
「はい、笑って、笑って」と言われて、ホントに大笑いしてしまった。
2006年6月 2日
■「お友達の輪その21」編
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VOL.137
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ルーク19代表取締役社長&取締役副社長
渡辺明日香氏、飯島淳代氏
※こっちを向いてくださいとお願いしてパシャリ。↓(左飯島氏、右渡辺氏)
日本ブリタニカで世界一の営業成績をあげ、そこからリンガフォングループに組織毎ヘッド
ハンティングされた最強のコンビが新領域で舵を取っている。昨年サンプル百貨店
を開設し、会員は既に10万人を超えた。このビジネスモデルは、某コンテストで最優秀賞受賞
に至っている。聖書のルカ伝19章から命名したルーク19。2008年には上場を予定する会社っ
て一体どんなとこ?
#渡辺さんは顧客から「1000億円稼げる会社を作ろう」と誘われビビっときたとか。
渡辺「世界規模で展開した女性の社長で1から立ち上げた方っているのかな。
それで出来たらすごいなと」(以下赤字は渡辺氏のコメント)
#その誘いを受けた3日後、離れ離れになっていた飯島さんと4年ぶりに偶然街で出会
ったとか。
「会社をやるなら絶対彼女がいなきゃダメだと祈っていたので、その時はもう確信を持ちました」
#飯島さんはその時誘われたんですよね。どう思われました?
飯島「私は彼女と久しぶりに会えたことがただ嬉しくて・・・。祈ってたとかそういうのはよく分からなかった」
渡辺「キョトンとしてたよね(笑)」
飯島「当時はティファニーでミスティファニーと呼ばれる位を目指して働いていました。
NY本社直轄の法人営業部で責任ある仕事を任され最高潮の時でした」
#それで、なぜやろうと?
飯島「一カ月位悩んだある日社長から連絡があった。『やろうよ!あとはアイちゃんの気持ちだけ』と。
それでふらっと本屋に入ったら“捨てることも大事、こだわるな”というような題名が目に入って、それですぐ電話しました」
#うわ、すごい。それも神様のお導きですか。
飯島「その時は分からなかったけど、今思うと・・・そうですね」
#子供の頃から人とは違うことをやってやろうという気負いや夢があった?
(・_・ ) ( ・_・) ううん。(首を振るお二人)
「社長とか考えてなかった。ただ父が経営者だったのでそれを見て育ち、もし跡を継ぐなら私、と思っていて、
センスや人の使い方をそこで学んだ。アイちゃん(飯島氏)もお父様が某企業役員で年商400億を陰で支えた方。
その影響を受けているはず。よい2番手と巡り逢わなければ会社はうまくいかないと言うように、
NO2の存在はすごく大事」
#なるほど。では今は、5年後10年後の姿を描いて行動していますか?
(゚ー゚ )(。_。 ) はい、はっきりと明確に。
渡辺「会社を上場させたら、講演しながら世界中を旅して、学校を設立して、最後はハワイで・・・('ー')」」
飯島「もともと私は小学校の先生になりたかったんですね。真っ当な教育が今の日本では成されていない
と思う。日本の教育を変えたいんです。」
#そんなお二人のストレス解消法は?
温泉とサウナ。毎週末は出かけて、2時間ぐらいデトックス。老廃物を出す。
#毎日チェックしているモノ、コトは?
飯島「携帯でニュース読んでます」
渡辺「1日2回聖書を開くのと、携帯からも1日1章の聖書の言葉を受信してます」
#座右の銘は?
渡辺「叩きなさい、そうすれば開かれます(聖書)。
叩くことは出来ても、叩き続けるのを止めちゃう人って多い。諦めず叩き続ければ必ず
道は開く。世の中で失敗している人は途中で諦めている。成功している人はいつも
頭に成功しているシーンが浮かんでいる。信じて疑わずにいればその通りになるんです」
飯島「忍耐の先の喜び」
渡辺「そうそう。苦しいことがあると、この先はきっと絶対凄いことが待ってるよねって。
大きな祝福の前には必ず試練がある。聖書にそういう前例が明確に描かれているものね」
#そんなお二人にとって仕事とは?
(渡辺・飯島揃って)「奉仕」
#わ!?お二人とも答え同じですか?以前こういった質問を受けました?
飯島「いえ、初めてです。」
#こういったお答え初めて伺いました!
(^_^)(^_^) (笑うお二人)
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社長は赤、副社長は黒の服装で迎えてくださって、衣装合わせをされたのかと思った程、息が
ぴったりのお二人。8月には御本が出版されるとか。また遊びに来て下さいねの声に、次回を
期待しています(^^)/
お礼の粗品に喜んでくださった図→
2006年5月26日
■桜子のブログ
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VOL.136
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*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
うちの会社で
桜子のブログをブックマークしてくださっている方がいらしたので、「どこが面白いですか」と
聞いたら、失敗談がいい、と言う。
いわく、「本人を知っているからかな。あ~。またやってるよーって思う、ワハハ」
若干ムッとして、「そうですよね。そうですよね。【他人の不幸は蜜の味】って言いますもんね」
と毒づいたら、
「いやあ、失敗をあれだけ明るく書けるって言うのもいいよー」と悪びれもせず、また笑う。
「それじゃあ、たまには『頑張れ』とかコメントを入れてくださいよ~」とお願いしたら、
「いやあ~。ネタにされたらイヤだもの。」と言う。
この人は前にも、私が近寄っただけで「うわ~ネタにされる~!」といって離れていった
ことがある。(←悲しかったことは忘れない)
ふん。書いちゃる、書いちゃる。